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Tabebuia impetiginosa

Foreign plants

from Brasil.

in Okinawa island.

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モモイロイッペー。ノウゼンカズラ科の落葉高木で、ブラジルの国花。和名は南米原住民のトゥピー語で「皮の厚い木」を意味するイッペー(に由来するポルトガル語、イペー・ホッショIpe-roxo)から来ている、とグーグル先生に教えてもらった。

近縁樹に黄色い花の咲くコガネノウゼンIpe-amareloがあり、総称としてどちらもイッペーと呼ばれる。沖縄からブラジルに移民した人達が里帰りの時に種子を持ち込んだというのが定説。鉢植えでも開花させられない事は無いようだが、大型樹なので一般的には地植えにされる。

個体により花色に濃淡があり、優良個体は継ぎ木などで増殖されている。画像個体は色が薄い。

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落ちた花を見るとノウゼンカズラっぽい。