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Arisaema ringens

in Habitat. Okinawa island, Japan. リュウキュウムサシアブミ。学術的には本土産ムサシアブミと同一種とされており区別していない。しかし本土~九州の個体群は花(仏炎苞)の一部が黒紫色だが、奄美大島~台湾の個体群は(内側の部分には黒縞があるが)外…

Arisaema heterocephalum subsp. okinawense

Harvest of berry. オキナワテンナンショウの果実が赤熟し、茎が萎びてきたので収穫。 果肉に発芽抑制物質が含まれているので、種子だけ取り出して水洗いしてから播く。果肉は有毒で、素手でつぶすと手が腫れてしまう。手袋着用が必須。 ....and seeds 今年…

Arisaema heterocephalum subsp. okinawense

in habitat. Okinawa island, Japan. オキナワテンナンショウ、実生2~3年サイズの幼株。自生地にて。 沖縄本島のごく一部、石灰岩の露頭があって樹木が生育しづらい疎林に生える。自生地は登山道から離れた山奥で、個体数も恐ろしく少ないらしく、案内人無し…

Arisaema heterocephalum subsp. okinawense.

continue from 15/07/2015. Female flower in 2012. オキナワテンナンショウ雌花、2012年12月。雌花は葉より下に咲く。 Pistil 仏炎苞を切り取って、雌花の柱頭を露出させた画像。 緑色のトウモロコシのような部分が果実になる。粒の中央にある白い点が花粉…

Arisaema heterocephalum subsp. okinawense.

オキナワテンナンショウ、果実および同一個体の雄花。 栄養状態が良いと雌花が咲くが、交配して結実させると体力を消耗して翌年は雄花になるか、管理が悪いとそのまま枯れてしまう。種子が完熟するのは翌年の花期になるため、途中で腐って倒れたりしないよう…

Arisaema heterocephalum

in habitat. Amami island, Kagosima pref. Japan. アマミテンナンショウ、奄美大島にて。