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Amitostigma lepidum in Habitat.

Okinawa island, Japan. 自生地のオキナワチドリ。花が咲いている時期に自生場所をピンポイントで把握しておかない限り、今の時期に自生個体を見つけるのはまず無理だろう。 自生しているすぐ横を通ったとしても、生えている事に気付かないと思う。 見つけろ…

Amitostigma lepidum 'Akegumo'

from Okinawa island, Japan. オキナワチドリ斑入り「明け雲」。「綾雲」と同じく、亡き師匠が20年以上前に選別固定化した品種。師匠の命名は琉球王朝時代の古謡集「おもろさうし」歌詞からの引用が多いが、これもその一つ。 栽培が劇的に難しいという事はな…

Amitostigma lepidum 'Ayakumo'

from Okinawa island, Japan. オキナワチドリ斑入り「綾雲」。今は亡き管理人の師匠が、20年ほど前に選別した品種。品種名は琉球王朝時代の古謡集「おもろさうし」収載歌からの引用。 この品種は芽出しが比較的早い。出芽時から斑が発色しており、落葉するま…

Amitostigma hybrid

Amitostigma lepidum X Ami.keiskei オキナワチドリ無点×イワチドリ。フラスコ内で開花。 この交配でできた個体は性質が虚弱で、フラスコから出すと枯れると思われる。 parents 交配親。

Amitostigma lepidum

tetraploid seedling, blotch form. オキナワチドリ4倍体。(DNA量測定により確認済) 4倍体は大輪になる、という印象があるが、オキナワチドリの場合はむしろ標準花と比べて花の大きさが縮んでしまう。肉厚で面白い雰囲気にはなるが、繁殖率も良くない…

Amitostigma lepidum

Spotless form seedling. オキナワチドリ無点花実生。

Amitostigma lepidum

large blotch form seedling. オキナワチドリ濃色斑紋花。

Amitostigma lepidum

wild form, from Okinawa pref. Japan. オキナワチドリ沖縄個体群タイプ。 品種改良されていない平凡な花だが、最近はこういう花のほうが見ていて安らぐ。

Amitostigma hybrid 2

Amitostigma lepidum 'Tetraploid' X Ami. pinguiculum. オキナワチドリ4倍体大点花(DNA量測定済) × 中国大花チドリ。

Amitostigma hybrid

Amitostigma lepidum X Ami.pinguiculum オキナワチドリ × 中国大花チドリ。 種間交雑種は雑種強勢で丈夫になる例が多い。しかし両親が遠縁すぎると生理条件的に無理があるようで、むしろ両親より虚弱になる。この交配は後者のようで、生育が遅く育てにくい…

Amitostigma lepidum

wide lip with blotch form seedling. オキナワチドリ広弁大点花。

Amitostigma lepidum

flask propagation Tropical Dream Center,Ocean Expo Park,Okinawa. オキナワチドリ無菌培養@沖縄海洋博公園、熱帯ドリームセンター。 海洋博公園では、さまざまな沖縄の絶滅危惧植物の人工増殖を試みている。 ラン科に関しては洋蘭屋が技術指導しているそ…

Amitostigma lepidum

wide lip form seedling. オキナワチドリ広弁花。

Amitostigma lepidum

roundlip form seedling. オキナワチドリ円弁、セミ連舌。

Amitostigma lepidum

abnormal plants. オキナワチドリ、チャボ系。 不稔だったので3倍体か異数体が疑われた。 育種親に使えないので知人に進呈したが、絶やしてしまったようだ。

Amitostigma lepidum

Large blotch form seedling. オキナワチドリ大点花実生。

Amitostigma lepidum

large blotch form with spotless hetero. オキナワチドリ「今帰仁の星」 大点花の「坪」(変異個体が見つかる自生地)で見つかった野生選別品種。検定交配してみたら無点遺伝子を持っていた。その産地で無点花は見つかっていないので予想外の結果だった。 …

Amitostigma lepidum

large blotch form in habitat. Nakijin village, Okinawa island, japan. オキナワチドリ大点花。2004年、自生地にて。 大点花の既知の自生地は開発や遷移ですべて消滅してしまった。沖縄本島の自生地はどこも壊滅に近い状態で、大点個体が新規に見つかる可…

Amitostigma lepidum

abnormal flower seedling オキナワチドリ奇花。遺伝性については未検証。

Amitostigma lepidum

wide lip form seedling. オキナワチドリ広弁花実生。 オキナワチドリの多様性は、それなりにマニア受けする。 しかし栽培が面倒(難しくはないが手間がかかる)で、片手間で育てようとするとたちまち調子を崩す。栽培数・品種を絞らないと管理しきれないの…

Amitostigma lepidum

spotless form seedling. オキナワチドリ無点花実生。通称「虹」系統。 ピコティ(覆輪)の発色は不安定で、弱光栽培だと凡庸な淡色無点花になる。

Amitostigma lepidum

round lip form X spotless form. オキナワチドリ円弁×無点。 無点遺伝子を持つ有点花(ヘテロ個体)は普通個体よりも斑紋が細かくなるが、 交配相手の形質によって「唇弁全体に点が散って霧点になる場合」と、 画像のように「小さい点が並んでいる場合」が…

Amitostigma lepidum

blotch mutation, seedling. オキナワチドリ絣紋、霧点(通称メタリック)を伴う。 遺伝性に関しては未検証。

Amitostigma lepidum

white base with blotch form, seedling. オキナワチドリ純白紫点、大点花。花粉塊は黄色。 オキナワチドリの「紅一点花」は、真正の紅一点ではなく大点=多遺伝子形質。交配後代での再出現率が低く、育種がものすごく面倒。

Amitostigma lepidum

round lip form seedling. オキナワチドリ半連舌花、実生。

Amitostigma lepidum

round lip form seedling. オキナワチドリ円弁花実生。

Amitostigma lepidum

spotless form X wild form. オキナワチドリ実生、ほぼ野生型。

Amitostigma lepidum

round lip form seedling. オキナワチドリ円弁大点花、実生。

Amitostigma lepidum

Spotless form seedling. オキナワチドリ無点花実生。

Amitostigma lepidum

spotless form in habitat. Okinawa island,Japan. オキナワチドリ無点花、海岸の岩場の自生個体。 沖縄本島国頭村にて。

Amitostigma lepidum

narrow lip form seedling. オキナワチドリ細弁花実生。

Amitostigma lepidum

white base with many spot form seedling. オキナワチドリ実生、純白紫点円弁花。花粉塊は黄色。

Amitostigma lepidum

abnormal flower. オキナワチドリ奇花。

Amitostigma lepidum

alba form seedling. オキナワチドリ純白花(遺伝子型1)実生。

Amitostigma lepidum

abnormal flower. 三舌花。花弁や萼片は正常で、三蝶咲き・獅子咲きではない。 遺伝性の無い一時的な異常で、翌年は単舌花に戻る。

Amitostigma lepidum

IKEBANA. オキナワチドリは切り花にしても水揚げが良い。

Amitostigma lepidum

narrow lip form. オキナワチドリ細弁系統 実生。

Amitostigma lepidum

in Habitat. Okinawa pref. ,Japan. オキナワチドリ自生地写真。 沖縄諸島の個体群は地色が薄く、純白紫点花と間違われることがある。

Amitostigma lepidum

spotless form seedling. オキナワチドリ無点花実生。

Amitostigma lepidum

alba form (genetic type #1) seedling. オキナワチドリ純白花(遺伝子型#1)

Amitostigma lepidum

spotless form X round lip form. オキナワチドリ無点×円弁。 無点遺伝子を持つ個体は斑紋が細かくなる。交配F2のホモ・ヘテロ混合状態でもヘテロ個体がある程度は識別できるので、育種選別が他の形質よりは楽。

Amitostigma lepidum

round lip form seedling. オキナワチドリ円弁花実生。

Amitostigma lepidum

wide lip form seedling. オキナワチドリ広弁花実生、無点ヘテロ個体。

Amitostigma lepidum

Squarelip form seedling. オキナワチドリ実生。

Amitostigma lepidum

round lip form seedling. オキナワチドリ円弁花実生。

Amitostigma lepidum

seedlings from same capsule. 同一果実から育成した姉妹株の寄せ植え。大点系、純白系(遺伝子型#3)、無点系の3変異を相互交配し、後代で分離させたもの。 無点に関してはこの世代ではホモ接合個体は出現せず、ヘテロ個体(細多点花)のみが認められる…

Amitostigma lepidum

large blotch form seedling. オキナワチドリ大点花実生。

Amitostigma lepidum

abnormal flower. 三蝶咲き「小角」

Amitostigma lepidum

abnormal flower 帯化。一年限りの異常で、翌年は正常に戻る。

Amitostigma lepidum

in habitat. Okinawa island,Japan. 沖縄本島の自生地にて。 画像個体は標準花より唇弁の斑紋が細かい。こういう特徴の個体は無点遺伝子を持っている可能性がある。